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夜限りしか咲かないドラゴンフルーツの花を見てきました。

東北ではなかなか見ることのできない南国の花・ドラゴンフルーツですが、栽培しているのはおいらせ町内にある観光フルーツ農園「アグリの里おいらせ」です。

花の直径約30cm程のドラゴンフルーツは中南米原産のサボテンの一種で、大きくなると全体で10メートル程に成長します。

下の写真は午後の、咲き始める直前の膨らんだ状態。

今、完全に花が開くのは21時頃ですが、少しずつ時間が遅くなっていくそうです。

観賞希望の方は電話でお問合せください。後日咲く予定日時の連絡が貰えます(見学は無料です)。

こんなに奇麗な花が、一晩しか咲かないなんて・・(しかも夜だけ!)もったいないです。

よく見ると、花ビラは鳥の羽みたいに薄いです。

手触りはなめらかで、神々しくて、香りはほんのりします。

とても奇麗でした。なんとかこのまま保存することはできないですかね〜。


くという連絡を貰った7月23日は、なんと40輪以上一気に咲きました。満月の頃に咲くことが多いらしく、この2日間で70輪ぐらい咲いたそうです。ドラゴンフルーツの花は9月まで咲きます。

ドラゴンフルーツは、咲いた晩の内に受粉を完了させないと果実ができないそうで、育てている理事長の苫米地さんはこの日、手作業で受粉に大忙しでした。

満月とドラゴンフルーツの花の組み合わせは、幻想的で素敵。

花は白いですが果実は赤紫色。中は白く甘酸っぱい味なのだそうです。

今度はドラゴンフルーツの実を食べてみたくなりましたよ!


お問合せ:観光フルーツ農園 産地直売アグリの里おいらせ

  • 住所:〒039-2151 青森県上北郡おいらせ町向山2−1684
  • 開園時間:8時30分から18時
  • 電話・FAX:0178−56−2884

25回おいらせ町いちょうマラソン大会が6月27日(日)、いちょう公園で開催されました。

梅雨の合間の蒸し暑い曇り空の中、参加者は過去最高の556名。日ごろ鍛えた健脚でゴールを目指しました。

いちょうマラソンは旧百石町の頃から続いています。名前の由来は本町にある樹齢1100年以上の「根岸の大いちょう」からです。

地元の方の他、三沢基地が近いので米軍基地関係者の方や、遠くは九州からも参加いただきました。

参加者には自衛隊の方やスポーツクラブやマラソン愛好会に所属している方も多く、参加人数は少ないのですが、年々記録はレベルアップしています。

本大会には自由の女神のあるいちょう公園から、田園地帯と洋光台団地を通る、10km、5km、3kmのコースがあります。10kmコースはのんびりと田園風景を楽しんだ後、後半は森の中で涼しいですが、道にアップダウンが。

今回は本町の特産品の当たる抽選会やジャンケン大会(下写真)の他に、「10km完走者の中から4名に旅行券3万円分が当る」という、合併5周年記念抽選会もありましたので、皆さん気合が入っていたもよう。

下の写真は、参加賞のTシャツ。肌に張り付かない素材で好評です。

 

タイムはRCチップ(ランナーズチャンピオンチップ)を使用し自動計測。スタートはウェーブスタート(コース毎に時間差をつけてスタート)なので、混雑も無くスムーズな流れで大会は進みます。

「麦茶(後援:株式会社伊藤園)」や、「かもめちくわ(後援:マルヨ水産株式会社)」も参加者に配られ、ゴールの後は毎年恒例の、おいらせ町の郷土料理「ひっつみ汁」のふるまいがあり、皆さん疲れを癒していました。


ール地点では完走した選手達が握手しあう姿も見られ、爽やかな一幕も。

参加者の方は皆さん体力があり、走る姿・流れる汗も美しく、応援する側も刺激になります。

マラソンを走れるような体になりたい!と言うと、「急な運動は体を痛めることがあるので、徐々に始めるように・・・」とアドバイス頂きました。

初心者はまず、ウォーキングからですね♪ そして3kmコースにチャレンジです。

来年は皆様もお気軽に参加してみてください。


※第25回おいらせ町いちょうマラソン大会記録はこちら


いちょうマラソン

  • お問合せ:おいらせ町いちょうマラソン大会実行委員会事務局
  • 開催場所 :青森県上北郡おいらせ町「いちょう公園」
  • 事務局住所 :〒039-2289青森県上北郡おいらせ町上明堂60-6
  • 電話:0178-56-4259 FAX:0178-56-4268
  • 参加料:高校生以下:1,500円 大人:2,000円
  • 送迎バス:JR八戸駅西口より運行有り


いらせ町は現在、キャベツ、ダイコン、ニンジンの収穫真っ最中。

町内をドライブすると、至るところで緑豊かな畑と収穫風景が見られます。

〜キャベツ畑〜

写真は豊栄地区の角さんとキャベツ畑です。

キャベツの種類は「初恋」。

形の良い、葉っぱが詰まったおいしいキャベツです。

サラダ向きで出荷時期は6月〜10月。

キャベツはキャベジンといわれるビタミンUを豊富に含み、胃壁の粘膜を丈夫にして、弱った胃壁を回復させる働きがあるそうです。

冷涼な気候により低農薬での栽培が可能な本町のキャベツ。

農作業も機械化が進んでいる現在ですが、キャベツは畑から直に箱詰めされるので「手収穫」です。

「菜っきり包丁」で体重をかけ、きれいに切り採って葉を落とし、大切に出荷。

皆さん安全のため、ビニールテープで編んだ丈夫でカラフルな包丁入れ(下右写真)を持っていました。手作りの品ですね。

  


〜ダイコン畑〜


隣の畑ではダイコンの収穫が行われていました。

5月末から10月末まで収穫は続きます。

青森県は全国第3位(平成20年度調べ)の収穫量(143,800t)を誇り、中でもおいらせ町は全国的にも有名な産地です。

大根おろしはもちろん、煮ても生でも胃の消化を助け、おいしく頼もしい野菜なのです。


〜ニンジン畑〜

きまして、本町では一番親しまれているニンジン畑。

青森県は全国第4位(平成20年度調べ)の収穫量(42,200t)です。

夏でも偏東風『やませ』と呼ばれる太平洋からの冷たい風が吹く本町のニンジンは、気候を生かした栽培。

害虫が少ないため、低農薬で安心・安全なニンジンを生産しています。

  

品種は「ねぶたキャロ」。

この品種の収穫期間は、6月から7月までの1ヵ月間。

肉質がやわらかくて甘味があり、保存の良さにも定評があります。

クセがなく、子供にも食べやすい味です。

みずみずしく、甘味たっぷりなのでスティックサラダ、ジュースにぴったり。

今の時期のニンジンは、おいらせ町の自慢の一品なのです。


〜おまけ〜

秋の収穫が楽しみな、長いも畑(左写真)・ゴボウ畑(右写真)の現在の風景です。ゴボウの葉っぱの形は地元なのに、最近知りましたよ・・・。

 

◆野菜のお問合せ

JA十和田おいらせ下田支店 販売課

  • 電話:0178-56-2138 FAX 0178-56-4586
  • 住所:〒039-2151青森県上北郡おいらせ町向山2-923


JA十和田おいらせももいし支店 実行事業所

  • 電話:0178-52-3047 FAX 0178-52-5227
  • 住所:〒039-2224青森県上北郡おいらせ町下明堂78-1


いらせ町内の「鶏舞(けいまい)の里」本村(ほんそん)地区には、1200平方メートル( 1反2畝)に広がるアヤメの花畑があります。

地図はこちらです。

アヤメと花菖蒲(はなしょうぶ)がひしめく花畑は、「もとむら花菖蒲会」の皆さんが、各地からお気に入りの花を集め作り上げたもの。

「もとむら花菖蒲会」は20年前にでき、現在会員は18名。

既に17年花を咲かせ続け、毎年6月の後半から7月の中頃まで、訪れる人の目を楽しませています。(自由に見学できます)

   

花盛りは後一週間ということですが、まだ蕾がたくさんあるので、7月いっぱい楽しめそう。

この日は花の手入れをしに来ていた、袴田クニさんにお逢いできました。近所に住んでいるので、お昼前は花畑の手入れをしていることが多いそうです。

 

田さんに、アヤメ畑の経緯を聞いてきました。

以前この土地は田んぼが広がっていたそうです。

減反政策のためしばらく作付けされず、少しずつ周りにも住宅が増えていき、いつの間にか住宅の中にポツンと一つだけある田んぼになったそうです。

そうなると、ここの田んぼに集中して、近所からスズメなどが集まるようになり、お米が食べられてしまうように・・・!

そこでお米はあきらめて、畑にして花を植えたのが始まりでした。

それから地域の方々で地道に花を植え、増やし続けてきました。

お気に入りの花菖蒲の中には、植えてから5年〜7年かけて、やっと咲かせることができたものもあるそうです。ときどき花の種類が混じって、変わった模様もあるので要チェック。

いつの間にか青森県各地から、噂を聞きつけお客様が訪れるようになりました。ディサービスの方々も良く訪れてくれるそうです。

袴田さんは「花を育てることは、奇麗な花を見ることが出来て楽しい。花を通して友達やお客さんも連れて来てくれる。元気な間は続けていきたい」そう言って笑顔を見せてくれました。(下左写真、袴田クニさん)

 

本村地区は田園風景の広がる、のんびりとした地区です。(下写真右)

ゆっくりと散歩がてら、お花をお楽しんでみてください。

崎青果の新商品は、日本酒に黒にんにくを漬け込んで造られた「おいらせ黒にんにく酒 瑞(ずい)」と「魔女の黒にんにく酒 瑞(ずい)」。そして、リンゴ味の「おいらせ黒にんにくゼリー」です。

黒にんにく酒は、どちらも日本酒に黒にんにくを1カ月漬け込み、甘くフルーティな味に仕上がっています。柏崎青果では、「焼酎には野菜の組み合わせがよくありますが、日本酒では当社が日本初!」とPRしています。

「おいらせ黒にんにく酒 瑞(ずい)」は、アルコール度数15度と本格的な日本酒。「魔女の黒にんにく酒 瑞(ずい)」の方は、アルコール度数12度とワイン感覚で飲みやすく、女性におススメです。共に五十嵐酒造(埼玉県)で製造。

「おいらせ黒にんにくゼリー」は、五戸産の紅玉を使用。ニンニク臭さを感じさせないリンゴの甘さと酸味があり、さわやかなデザートです。プルプル食感はこれからの季節にピッタリ。ストローでも飲むことができるので、子供も楽しみながら食べれると思います。

続々と、新商品を開発・発売している柏崎青果。次はどんな商品が発売されるのか楽しみです。

商品詳細

  • おいらせ黒にんにく酒 瑞(ずい)720ml・・・2100円
  • 魔女の黒にんにく酒 瑞(ずい)500ml・・・1500円
  • おいらせ黒にんにくゼリー・・・200円

※7月1日より販売。柏崎青果のホームページより購入できます。

※「おいらせ黒にんにくゼリー」は、アグリの里おいらせでも取り扱っております。

問合せ先

  • 有限会社 柏崎青果(ホームページへリンク)
  • 住所:039-2127 青森県上北郡おいらせ町木崎158
  • 電話:0178-56-5030
  • FAX:0178-56-5432

おいらせ町ぶら〜り食べ歩きNo.4

  

いらせ町は北部地区、緑ヶ丘にある「釜揚げのきむらうどん」(マエダストアおいらせ店前)に行って来ました。地図はこちらです。

お店の看板にもなっている、直接釜からうどんを器に盛り、熱々な状態で食べる「釜揚げうどん」を食べましたよ。

水でしめていないため、うどんが透明でモチモチしておいしい!

素材の味をしっかり味わえます。

ねぎ、揚げ玉、ショウガなどは自由にトッピングができるので、お好みの味に調整してどうぞ。

うどんの量も半玉から3玉までお好みで選ぶことができます。


年で9年を迎えるこちらの店内は席数80と広く、座敷席もあります。

うどんは多加水熟成の岡山式。

小麦粉にもこだわり、青森県産「ねばりごし」と「手打讃歌」をブレンドし、塩水には「伯方の塩」を使用。

機械製法で前日に生地を打ち一晩寝かせ、「出来立てを味わって欲しい」という思いから、お客様が来てから生地を切り、釜茹で。その為コシがとてもあります。

製麺工場が一緒になっているような店の作りなので、カウンターから出来上がり工程が見られ、ワクワクして出来上がりを待てました。

「釜揚げぶっかけうどん(1人前550円)」と「たらいうどん(4玉1200円〜)」(下写真)が人気商品だそうです。

「たらいうどん」はお好みで注文でき(4〜12玉)、大きなたらいにたくさん盛られてきますので、家族や団体のお客様に人気。お得な値段で、皆で食べる楽しさがあります。

私の好きな「ぶっかけうどん」のつゆは、鰹節と昆布を使用した甘辛のつけタレ。

冷たいうどんは水でしめるためコシが増し、のどごしが良く食が進みますね。

これからの季節にぴったりです。

サイドメニューでは「自家製かしわめし(鶏ごはん)200円」や「自家製味たま(110円)」が人気です。(下写真)味たまは甘しょっぱくて玉子の黄身がとろーり。

     

天ぷらも揚げたてで提供され、お昼にはお得なセット(うどんとご飯もの)もありました。

出来立ての釜揚げうどんのおいしさを、ぜひ堪能してみてください。

  

お問合せ:釜揚げのきむらうどん

  • 青森県上北郡おいらせ町緑ヶ丘7丁目50-2006
  • 【電話/FAX】0176-53-8612
  • 【駐車場】40台/無料
  • 【営業時間】11:00〜20:30(釜揚げのみラストオーダー20時)
  • 【ランチメニュー】11:00〜15:00
  • 【定休日】無し

おいらせ町ぶら〜り食べ歩きNo.3

いらせ町上新町地区、東公民館前のお寿司屋さん「銀」に行ってきました。

地図はこちらです。

夜はお寿司屋さん、お昼は日替わりランチの店で、ランチがすごくお得です。


 

写真は日替わり二日分ですが、ボリューム満点で男性でも嬉しい量です。

これがなんと650円。

お寿司屋さんということで、お魚が多く、お吸い物もおいしい。大満足なのです。

数量限定で、無くなり次第お昼の営業は終了なので、1時過ぎに行く方は予約がおすすめです。

はおいらせ町では老舗の店で、営業を始めて38年がたつそうです。

現在経営する本地(もとち)さんのお父さんの体調不良から、お店を閉めたのが一年前。

再開はお母さんが自分で、「ランチだけでもやりたい」そう言い出したことからだそうです。

「店を開ける」と皆に伝えると、「お寿司」の要望が多く、夜は息子の本地さんがお寿司を握ることになりました。

「えたさん」と呼ばれ親しまれたお父さんの時代から、本地さんはお店を手伝い始めていて、10年の月日が過ぎました。

お店は常連のお客様がほとんどで、本地さんにとって年齢が年上の人が多く、働き始めた最初の頃は会話に自信が無く、困ったそうです。「でも今は話すのが楽しい。お話を聞くのはとても面白い」そうイキイキと語ってくれました。

カウンター席と小上がり席が2つと、アットホームなお店。

冷たい日本酒や焼酎も用意してあり、苦手なものや好きなものを伝えると、好みに合わせてお寿司を握ってくれます。

お寿司屋さんの行き着けを持つと言う、夢を叶えてくれそうなお店なのです。

あたたかい気持ちになって帰ってきました。


  

お問合せ:銀

  • 住所:青森県上北郡おいらせ町上明堂92-15
  • 電話:0178-52-5166
  • 営業時間:昼11:30〜13:30頃 夜17:00〜22:00
  • 定休日:水曜
  • ランチ(数量限定)650円 ※遅くなる場合は予約をお願いします。
  • 宴会は予約のみ。(20名程度)


6月12日の土曜日、白鳥の飛来地で知られるおいらせ町の間木堤で、エサとなるマコモの植栽作業が行われました。

これは白鳥への餌付け自粛に起因する、白鳥の激減による対策として進められています。

本町では白鳥の飛来できる環境づくりのため、人的餌付けから天然の餌への転換と、水質改善のためにマコモ増殖を行っています。

現在間木堤のそばの湿地帯に、白鳥のエサとなるマコモ田(でん)が自生しています。

そこから手作業でマコモを採取し、その根だけをマコモボックス(下写真、穴の開いた三角の木の箱)に組み込み、ブロックに詰め込んで行きます。

この日は「しもだ白鳥を愛する会」や「ももいし白鳥を愛する会」、「おいらせ町観光協会」の会員ら約20人が、人工浮島の材料となる木箱を手作りし、ボートでマコモボックスを間木堤に浮かべていました。

      

鳥はマコモの根が好物なので、マコモボックスには小さな穴が開いていますが、クチバシが入らないように工夫がされています。マコモの茎・葉が成長できるように、根全てを食べられないようにしてあります。

木のブロックに苗と土を入れた後ふたをするのですが、子供の工作感覚で製作できるそうです。

マコモBOX制作の材料費は、1個約300円〜400円。浮島1基の材料費約1,000円と低価格。

いずれは浮き島をオーナー制にしたいという展望もあるそうです。

マコモ田を手がけて早12年。

餌付け自粛・マコモ植栽から二年目を迎えます。

白鳥が再び間木堤に戻り、美しい姿と賑わいを見せてくれるよう願い、見学してきました。

おいらせ町ぶら〜り食べ歩きNo.2

いらせ町向山地区に、そば好きの間でおいしいと評判のお店、手打ちそば「そば処高橋」があります。

地図はこちらです。

遠方からのお客様も多く、最近は写真を撮って行くブロガーの方も増えているそうです。

メニューはすっきりと4種「鶏きのこそば、かけそば、おろしぶっかけ、ざるそば」です。

一番人気は「ざるそば」だそうです。

中サイズ(600円)をいただきましたが、おいしくってペロリと食べてしまいました。

きれいで細くコシが有り、香りもとても良かったです。

そばの割合はそば粉8・強力粉2で、そば粉は高橋さんの生まれ育った北海道の、生産量日本一の幌加内(ほろかない)から仕入れています。

そばつゆは自家製で化学調味料も添加物も使わず、醤油ベースのしっかりした味です。

薬味にはワサビの代わりに「辛み大根」を使い、トロロもついてくるので、味を変化させて楽しめます。

   

朝の8時頃からそばを打ち出すそうですが、この様子は窓から見学することもできます。

そば打ち体験もすることができるそうです。時間は午後3時からで、参加料1000円(二八そば500g)の要予約です。頼まれれば、出張もしているそうですよ。

店主の高橋さん(左下写真、高橋ご夫妻)は趣味は陶芸で、そばちょこや湯のみ・つゆ入れなどは手作りだそうです。(右下写真)

 

そのへんのこだわりも素敵です。

店内は常連のお客様が持ってきてくれた、手作りの品であふれていました。

橋さんは開店して3年。そば打ちを始めたきっかけを聞きました。

高橋さんは以前陶芸グループに参加していて、その中でそば打ち教室があったそうです。

そこからそばを打ち始め定年が来た時、陶芸の工房を作ろうと探したこの土地で、そばの専門店をオープンさせることに。

本当ならば飲食店に向かないような静かな場所で、お客様にはわかりづらく迷惑をかけてしまうこともあるとのことです。しかしオープンから変わらぬ味を守り営業を続けています。

そばにサービスでついてくる、奥様のお手製シフォンケーキ(右上写真)のファンも多いです。

フワフワで甘さ控えめで、甘いものが苦手な方でも召し上がれます。

季節によって変わるそうですが、ほうれん草やカボチャ、アスパラ・ゴーヤ・コーヒーや紅茶など、レパートリーも豊富です。 一度どうぞお試しください。

年越しそばの注文や、そばの持ち帰りもできます。


  • お問合せ:手打ちそば「そば処高橋」
  • 電話:090−4888−2383
  • 営業時間:11時〜15時(朝打ったそばが無くなり次第終了の為、遅い時間においでの方は、電話連絡ください)
  • 定休日:水曜・第4木曜・お正月
  • 住所:おいらせ町向山3571−9(向山児童館前)

※場所は向山駅を三沢方面にむかい、踏み切りを渡り左にまっすぐです。

おいらせ町内のおいしい店を紹介していきます。

回はイオンモール下田2F、ピクニックコート(※)にある「丼ぶりどんちゃん」に行ってきました。

  

丼ぶりどんちゃんの人気料理は「カツカレー」「カツ丼」。他にも「欲張りセット(そば・うどん・ラーメンの3種)」「石焼きビビンバ」「でか盛チャーハン5種(ピリ辛・胡麻風味・トマトソース・ねぎチャーハン・台湾味)」があります。

お米はおいらせ町産の「まっしぐら」を使用し、八戸青果市場で材料を仕入れ、手作りで早い・安い・おいしい商品をモットーに頑張っています。ボリュームもしっかりあります。

店長の鈴木さんは15年前のイオンモール下田のオープンから頑張っている、明るく元気いっぱいな看板店長です。いつも変わらぬ元気を提供してくれます。

私はいつも「カツ丼半そば(orうどん)セット」を注文します。

 

リュームたっぷりで甘しょっぱい味が大好きです。かつ丼のファンは多く、家族で来て全員で注文する人もいるそうです。懐かしい暖かい味なのですよ。

鈴木店長は「うちはリピーターのお客様に支えられています」と話していました。

買い物の際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

   

※ピクニックコートはたくさんの店が並んでいるので、各自で好きなものを持ち寄って、食べることができます。


  • お問合せ:丼ぶりどんちゃん
  • 住所:おいらせ町中野平40−1
  • 電話:0178-50-3272
  • 営業時間:10時〜21時30分
  • 無定休


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