こそらっとリポート - 最新エントリー

小春日和の 下田サーモンパークで「 日本一のおいらせ鮭まつり」が開催された。北海道での鮭の漁獲量が激減と伝えられる一方、奥入瀬川の鮭も同様で、簗場を管理する関係者の話によれば、この時期は1日1万匹の漁獲があるのに、今年は2千匹ほどとかなり少ないとの事。鮭の価格も高騰しているとあって、参加者の意気込みも高いのではと予想された。
初日は、大会関係者を招待しての開会式が行われ、引き続き出席者を代表して、おいらせ町長や三沢基地米軍司令官らが、鮭つかみ捕りのデモンストレーションを披露。暴れる鮭を追いかける姿に、参加者から熱い声援が浴びせられた。
号砲を合図に、水しぶきを上げ、鮭を追いかけ回す参加者。捕まえては、歓声を上げるなど、それぞれが楽しんだ様子。捕まえた鮭の大きさを比べ合ったり、記念写真を撮ったりと笑顔が溢れた。
秋晴れのしもだサーモンパークで、日本一のおいらせ鮭まつり
が明日開催されます。明日の天気はYahoo!天気情報によれば晴れ!降水確率も0%。鮭つかみどり日和の最高の一日になりそうです。また、夜のお楽しみは花火と、晩秋の秋を存分にエンジョイしてください。冷えた体は、Getした鮭を肴に焼酎のお湯割りで温めて、風邪などひきませんように!
まつり最終日の9月28日、「おいらせ下田まつり お還り」が開催された。開催2日目の午前中は、天気予報がはずれ、雨が降ったりやんだりの繰り返しだった。しかし、午後2時前には雨も上がり、花火の合図とともに、木ノ下中学校吹奏楽部のマーチング演奏でスタートした。肌寒さむい気温にも関わらず、各チームとも踊りやパフォーマンスを熱演。沿道の観客を楽しませた。祭りの圧巻は、すべて手作りの「生き人形」の「山車」4台。囃子の音と山車の仕掛けが祭りの最後を飾った。

百石高校食物調理科家庭クラブの力作「おいらせページ」は、すべて生徒による手作りタウン情報誌です。「ランチ特集」と「スイーツ特集」では、お店の雰囲気とメニューが具体的に記載されていて楽しい内容となっています。また、町の観光施設にも足を運んで紹介している他、特産品の紹介、さらには、町の人物コーナーなど盛りだくさん。「秋号」となっているので次号を楽しみにしたいと思います。
生徒の感想を紹介します。「夏休み前から、タウン誌を作成してきました。楽しみながら、町のことを地域の方のご協力でさらに知ることができました。これからも頑張っていきたいと思います。」(編集後記より)
下記PDFファイルで内容をご覧いただけます。
おいらせカフェが開店した。この「おいらせカフェ」は9月20日(土)、21日(日)のおいらせ百石まつり期間中に、自分たちの開発した料理の味を実際に食べて評価してもらうために、百石高校食物調理科家庭クラブが開催したもの。開店と同時に大勢の町民が来店し賑わった。試食は「おいらせベーグル」「えごまとリンゴのスコーン」「エゴマのチュリトス」の3品。どれも地元の食材を取り入れ、生徒が創意工夫をして作り上げた力作です。食べた方に感想をアンケート用紙に記入してもらい、今後の改良の参考にするとのこと。
「おいらせベーグル」は、小麦粉とだるま芋の生地にえごまを合わせたえごまベーグル(パン)。このベーグルでキンピラゴボウをはさんだもの。試食用にかなり小さいのが残念でした。「えごまとリンゴのスコーン」も試食用に小さくアレンジされていました。「エゴマのチュリトス」は油で揚げたドーナツの様ですが、チョリトスの意味が分りません。そこでネットで調べたら何でも映画館やディズニーランドでいただくスペインの揚げ菓子とのことなのだそうです。
味のことは、それぞれ意見が異なるところですので書きませんが、商品の名前やいわれなど紹介してくださると、もっと楽しいかも。試食のアンケートと同時に「おいらせページ 秋号」という百石高校食物調理科製作のタウン誌が配布されていましたが、これには感心しました。
交安全パレードを先頭に、「おいらせ百石まつり」の2日目が開催されました。昨日の寒さとは違い、動きまわれば暑さを感じる程気温が上昇、チンチンアイスも売れ行きは上々のようです。人出も沿道を埋め尽くすほどに盛況となりました。
今日の目玉は賞金のかかった仮装行列。例年、思い思いの思考を凝らした楽しいふん装で、観客と共に盛り上がります。
熱く燃えたそれぞれの仮装の様子は、左のアイコンをクリックするとポップアップでご覧いただけます。ただ!ちょっとネタがキタナイ?が気にかかる。でも楽しいから勘弁・・・・<m(__)m>